川崎工場夜景ツアー
フィジーから帰ってきました。生きてますよ。
しかし、フィジーは遠く…直行便が無いので一旦ソウルに逆行したり、納得のいかない遠さ。
地理的に大して変わらないであろうハワイの方が利便性はいいさね。
観光に来てたのがほとんどがオーストラリアやニュージーランドからなのも納得。
さてさて、帰国後は主に社労士の勉強にシフトしています。一応「2ヶ月クン」の異名を持っていますので…2ヶ月切ってからはマジメにやっています*1。
そんな勉強のさなかに、いってまいりました。標題の川崎工場夜景ツアー。
というわけで、今回はフィジーに行く日本人よりも参加者が少なそうな、こちらのツアーのご紹介。
元々は、2月に千葉の鴨川で遊んで、アクアラインを経て帰ってくる際に、「なんじゃこりゃ!」と思うかっこいい工場群の夜景に出くわしたことが、このツアー参加の発端になります。
そこから、「工場萌え」というジャンルがあることを知り、
- 作者: 大山顕,石井哲
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川崎市のページを見ていたところ、ツアーがあることをキャッチ!申込日にチケットぴあ並の電話攻勢の末、バスの座席を確保しました。
妻と、KEN46の相方いおりん、そしてミッチェルさんと4人でGo!
バスは満員。きっといつも満員なのかな?
まずは川崎マリエンへ。
次は、このツアーでしか入れないビルの上からの眺め。イルミネーションかよ!
そして、、最後のクライマックスは、私がそもそも感動した首都高からの眺めなのですが・・・
ここは、写真よりもこちらの動画を観ていただくのが、きっと伝わるかと。
元々、夜景としての美しさなど、めざしていない工場。
それを「キレイなんだから」と夜景として切り取り、需要があればツアーにまでしてしまう川崎市。
この地域による観光資源への活用の仕方は、診断士的にもとても興味深かい取り組みではないかと思う次第でした。
そして、前回もご紹介しました資格の歩き方。なぜだかご好評いただいて、
7月の新人ランキングでは、これまでに始めたどの番組よりも多いダウンロード数を得て1位となることができました!
社労士の勉強中にも、新ネタを20ぐらいストックしましたので、順次紹介していく予定です*2
<番外編>
フィジーで、唯一紹介したいのは、mud pool。
ガイドブックにも載っておらず、タクシーの運転手からの情報で向かったとこです。
泥の池に、温泉が流れこんで、熱いやら泥やら。体に良さそうやら悪そうやらw
参考動画